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相手によって評価を変えてはいけない!

1歳児を褒めるポイント。

6歳児を褒めるポイント。

褒める基準が違うのは間違い!

おはようございます。
宝塚市の学習塾で塾長をやっている、石井克馬です!

 

今朝は、りっくんがふてくされました!

かなり、ふてくされました(汗)

 

保育園に行くまでの時間、兄妹でクッション遊びをしていたのですが

 

出発時間になり、片付けよ〜!となった時に、うみちゃんの片付けをパパが手伝い、できたら『えらいね〜♡』とよしよしをしてたら、殺気を感じました(汗)

プリプリと怒った、りっくんが

『もう、うみちゃんとは遊ばない!』

 えっヽ(゚Д゚)ノ

『りくだって、片付けたもん。。』

 

褒める基準が、6歳児と1歳児で違うってのは、こちら都合。りっくんにとっては『ボクも片付けた=褒めてほしい』。褒める基準は、統一されてないといけない!

 

普段のテストで60点取っている生徒の70点と、普段40点取っている生徒の70点。

ボクは、後者の方を褒めていた。

同じ70点で平均点以上なら、同じように褒めるべきではないだろうか。

 

理論的には理解できるが、同じ行動に対して同じ評価するって、これ相当意識しないとできないぞ!(汗)

 

プリプリのりっくんには、『うみちゃんは、クッションを持って高い所に上がるのは危ないから。』と説明。(りっくんを褒めなかった理由ではない。。)

 

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初めて珈琲を作ってくれた時と同じように、

これからも感謝の気持ちと褒め言葉を伝える☆

 


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見た目と中身、どっちも取りに行く。

見た目も大事!

中身も大事!

肩書きは不要!

おはようございます。
宝塚市の学習塾で塾長をやっている、石井克馬です!

 

息子の小学校進学について、昨日は保護者面接なるものがありました(汗)

(進路については改めてご報告させていただきます。)

保護者面接を受けてみて思ったのが、

『先生という肩書きがややこしい。』

って感じたこと。

 

サービスを提供している=先生

サービスを受ける(代金を支払う)=保護者

 

お客様は神様!という考えではないですが、先生という肩書きがサービスの需給関係とマッチしてないんじゃないかと思いました。

 

先生だから偉い。

塾長だから凄い。

 

肩書きではなく、中身で勝負!

という想いを改めて感じた面接でした。

 

『○○学校に行く』という進路については、肩書き狙いではなく、何を学び自分の中身をどんなふうに磨けるのかで選んでほしい。

 

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リン(犬)の見た目と中身に癒やされてます♡


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あえて、ルールを無視してみる。

ルールを守ることが、

当たり前になると、

思考が停止してしまう。

おはようございます。
宝塚市の学習塾で塾長をやっている、石井克馬です!

 

昨日は、テスト期間中ということもあり教室を空けて、早めに閉めました。

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空けるか休校か、かなり悩んで決めた黒板。

 

テスト勉強に来てくれる生徒が、

『雨がやんだから、急いで自転車で来た!』

こらっ!暴風警報が出てるんやぞっ!と言いながらも、そこまでして来てくれた事を嬉しく思ったりもした。。

 

生徒たちの安全を確保するのは当然のこと。

自転車で来た生徒には、傘を渡して歩いて帰ってもらいました。無事に帰宅してくれ事無きを得ました。

警報が出ていれば休校にして、『勉強はできません』と各家庭の連絡するのがルール。でも、テスト期間中やし、勉強に来てくれる生徒は絶対にいるから空けたい!というボクの想い。

 

今回は、結果オーライだっただけかもしれませんが、何事もなくて良かった!でも、次は何かがあるかもしれない。。

 

警報が出てる→休校にする

決めてしまえば簡単で悩む必要もないこと。

でもルールに従うだけっていうのは、頭を使っていないし、感情も湧いてこない。

 

時にはルールを無視して、モンモンとしていよう!

モンモン=自分の中で『でも』が多発


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楽しく勉強する!は効率がいい。

【刺激的な授業】

感情を動かして、

脳みそを刺激して、

勉強しよう!

おはようございます。
宝塚市の学習塾で塾長をやっている、石井克馬です!

 

昨日は、前に『これから毎日、英単語の勉強します!』と言っていた生徒との授業が楽しかったな〜という振り返りより。

 

8割正解するまで、帰れません!

というスタイルで単語と例文の暗記授業をやっています。昨日は、やり直しが続いて居残りになったのですが。本人は『ちゃんと、毎日すこしずつ覚えてたんやけどな〜』と言っていましたが、覚えられておらずに居残り授業となりました。

 

最後は、やり直しリーチがかかってからの怒濤の全問正解となり、採点が凄く盛り上がって、二人で笑いながらやってました。採点後に『気合入れて、毎日覚えてないんとちゃう?』と聞いてみると、

『楽しくないねん。今日は楽しいけど。』

と生徒が言ってくれ、じゃあ毎日来るか?と聞くと

『それは、無理〜(笑)』(^o^)

 

楽しさなど、感情が動いている状態でないと暗記をしていても覚えられないのだろうか。暗記法にイメージして覚えるなんてのもありますが、感情を動かして脳みそを刺激しながら暗記すれば、時間をかけずに勉強できる!んじゃないかと思いました。

 

『何で(塾から)早く帰ってくるん?』とお母さんに怒られることもあるようだが、暗記を目的とした授業なら、【時間ではなく、覚えられたかどうか】が授業終了の合図。覚えたら帰って良いし、覚えられてないならいつまでも帰れない。そんな授業スタイルです。時間ではなく、中身を確認してあげてもらえると嬉しいです☆

 

感情を動かして、勉強しよう!

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勉強を楽しくする事よりも、

楽しく勉強する事を考えよう!


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よく見ていれば褒める所って、いっぱいある!

点数や頑張りは目に見えやすい、

だから褒めやすい。

でも、見えにくいところにも

褒めるところは、いっぱいある!

 

こんにちは。
宝塚市の学習塾で塾長をやっている、石井克馬です!

 

中学生の中間テスト間近!

みんなテスト勉強を頑張ってます☆

頑張るからには、なんとしてもテストの点数を1点でも上げて欲しい!そのために全力応援します!

 

頑張りや点数という、目に見える部分は色んな人に評価されると思います。でも、勉強には目に見えにくい部分があります。

 

以前は鉛筆が動かなかった問題も手が出るようになってきた!しかし、計算間違い。→点数変わらず。

 

全く読めなかった英語の長文が読めるようになってきた!しかし、時間が足らず。→点数変わらず。

 

化学の問題で、どんな物質でどんな実験をしている問題か分かった!しかし、化学式が思い出せない。→点数変わらず。

 

目に見えにくい部分でも、よぉく見ていると生徒達の成長を確認することができます。ただ、点数アップできなかっただけ。

 

子ども達の成長しているところ。ほんの些細な所も見逃さないように目をこらして見よう!

と、うみちゃんの保育園お帳面を見て思った。

保育園とやりとりするお帳面(連絡帳?)って、

ほんとに細かい所を見てくれているなと思う。

 

数字では評価できない事は沢山ある!

 

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はじめてのオマルでう○ち♡

点数なんて付けられません!

 


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なりたい姿はある!でも、なかなかなれない。

お出かけして、

帰ってきても、

まだまだ遊びたい家族。

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おはようございます。
宝塚市の学習塾で塾長をやっている、石井克馬です!

 

いきなりですが、おさるのジョージって育児において非常に参考になることが多いなと思ってます。

おさるのジョージ (字幕版)

 

リスの友達がピーナッツの種を土の中に埋めて保管するのを知り、ジョージもオレンジジュースを土の中に保管。

 

リスが埋めた種から芽が出て育った木のことを知り、おじさん(ジョージのパパ的な存在)が書いている原稿を埋めたら完成すると思って土の中へ!

 

おじさんは、怒らないんです。ジョージの想いを理解しようとしてあげ、いろんな事を教えてあげるんです。

 

ボクは、こんなことを息子にされたら怒ってしまうだろうな。でも、彼なりに考えがあってやっていること。たとえイタズラだったとしても、イタズラする理由がある。おじさんみたいになろう!っと思ってはいるんです。。

 

今朝は、息子の小学校体験入学のために見送り。

バスに乗って行くんですが、息子は乗れず、『行きたくない』と泣きだしました。

 

ボクは、イライラしてしまいました。

 

周りの子ども達は楽しそうにバスに乗れたのに、と他の子と比較してイライラ

パパと指切り約束していたのに、と自分都合でイライラ

泣いてバスに乗れない息子がみっともない、と周りの目を気にしてイライラ

 

ぜんぜん、息子の想いや考えを分かってあげようとしてないやん、俺。

 

結局、バスには乗れず、学校まで車で送ることにして、ママが息子に電話で励ましてくれました。

そして学校に到着すると、元気よく学校に入って行きました。そっと背中を押してやれる、パパになろう!

 

今日は、家族が一つ強くなれた気がします。

 

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息子を見送り、涙目のボク。


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大学受験のその先を考えてほしい!

【夢のキャンパスライフを送るため♡】

そんな大学受験を応援しています!

こんばんは。
宝塚市の学習塾で塾長をやっている、石井克馬です!

 

高校3年生の推薦入試出願が迫り、進路相談を受ける事が多くなっております。

推薦入試の出願時に記入する「志望理由」を書くこの時期に、改めて考えて欲しい。

 

「なぜ、大学に行くのか?」

大学への進学が最後ではありません。その先にあるものは何ですか?

 

「将来の夢はありません。やりたい事はありません。」

ボクは、それでも良いと伝えてます。

だって、やりたい事なんて決めたら終わりじゃない。どんどん変わって良い。

 

「将来の夢がないから、志望理由が書けません。」

違います、将来の夢に関係なく、志望する理由が明確じゃないからです。

さらに生徒と進路相談を進める(問い詰めていく)と、

「いい所に就職したいから。」

いやいや、いい所ってどんな指標で決めるの?上場企業?大手企業?いい所に就職したいという思いは否定しません。

でも、いい所の「いい」は自分の指標で決めて欲しい。そのために、知識と経験を積んで欲しい。という話をしました。

 

つまり、

志望理由の書き方は

一切アドバイスしていません!

志望理由って、簡単に書かないほうが良いというのが、ボクの経験則。自分の想いや自分軸がない志望理由は、必ず見透かされます。だから、何度でも確認するから自分の想いを自分の言葉で書いてきてくれ。と伝えました。

 

いっぽうで、「学部が決められません。」という生徒からの相談。

この生徒は、「◯◯大学で楽しいキャンパスライフを送りたい!」という強い想いを持っており、保護者様同席での数回にのぼる面談で「文転」(理系から文系へ変更)しました。もちろん、第一志望は理系学部(受験科目は文系科目でいきます!)です。でも、文系学部も受験する。だから、学部が決められない。

 

だって、〇〇大学の△△キャンパスへ行って、夢のキャンパスライフを送りたい♡

っていう、立派な夢が彼にはあります。だから、決められない。ボクは、彼には学部を決める事よりも受験する科目のみをひたすら勉強するように話をしました。だって、学部は最後の最後に決めれば良いんです!彼なら、大学受験のその先のことなんて『楽しい夢のキャンパスライフ』を過ごしていれば、必ず見つけられると思います。

 

この時期だからこそ、進路について改めて見つめ直して欲しいと思います。

 

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来年、小学生になる彼にとっても大きな進路選択!

 

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