自分のことを許して、自分で感情と行動をコントロールしてほしい。

子ども達に楽笑な日々を過ごしてほしい、塾長の石井克馬です!

楽笑(らくしょう)

“常に楽しく笑顔でいる状態を指す造語です”

「今日も、楽笑(らくしょう)!」と楽しく笑って過ごす大人になってほしい。

f:id:coper-stage:20180704210604j:plain

テストの点数が悪かった生徒が「ごめんなさい。」と言ってきました…

ごめんなさいという謝罪の言葉が出てくるってことは、誰かに認めてもらうため、許してもらうために勉強をしている。

 

勉強をして、誰かに許しを求めるってシンドイよね・・・

 

ごめんなさいと言わせてしまっていることを深く反省した。

 

いつも言っている「自分のために勉強をしよう!」って具体的ではないのかも。

生徒と少し話をしました。

 

謝るってことは、自分のために行動しているわけではないよね?

 

自分のためにしてないってことは、誰かに決められてやってるってこと?

 

誰かに許してもらえないと、自分の気持ちが落ち着かない?

 

それって、誰かに嬉しいや悲しいの感情をコントロールされてない?

 

そんな話をしました。

 

誰かに許してもらうんじゃなくて、自分で自分を許そう!

自分で自分を許して、自分で気持ちを落ち着けることができたら良い。

そうすれば、自分の感情を自分でコントロールしてるってことにならないかな?

 

人に自分の感情を支配されてるから、行動も支配されてしまう。

自分で行動を支配して主体的に生きていくためには、まずは自分で自分を許す

そして、自分の感情を自分で支配して自分の行動を支配する。

 

主体的に生きていくために、まずは自分のことを許せるようになってほしい。

自分を許せるようになるために、許せるラインを一緒に決めていこう。

 

最後まで、お読みいただき

ありがとうございます m(_ _"m)ペコリ

 

進学塾ステージ オフィシャルサイト

http://www.kobetsu-stage.com

 

Facebookやってます!
http://www.facebook.com/ishii.katsuma

あなた様の『いいね!』がボクの励みになります☆

 

進学塾ステージ中山校の公式LINE@

「塾長の無料お悩み相談室」

友だち追加

▲個別トークで何でも相談にのります!