自己放棄することを「良し」としていたら、子どもたちは「夢&志」を持てないようになってしまう…

子ども達に楽笑な日々を過ごしてほしい、塾長の石井克馬です!

楽笑(らくしょう)

“常に楽しく笑顔でいる状態を指す造語です”

「今日も、楽笑(らくしょう)!」と楽しく笑って過ごす大人になってほしい。

peraichi.com

やりたくないけど、他人に認められたいからやる。

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自己犠牲とも言うのかな?

「人のために雑用をやりながら、そんなことをするのはイヤだと思っている…」
イヤなのに、どうしてやるのかな…たぶん、人から承認されたり、賛同してもらいたいからじゃないかな。

自己肯定感が低いと、他人に認めてもらうことでしか自分の存在に対してOKを出せないのかな。

 

他人に認めてもらうためにイヤなことをやり続けてると、自分を犠牲にして「自己放棄(じこほうき)」している状態になると思う。そうなってしまうと、自己肯定感を持つことが遠のいていかないかな…

 

子どもは、親や周りの大人に認めてもらえる事をやろうとする

大人たちの様子を伺い顔色を見て、大人がやってほしいと思っていることをやろうとする。たとえ、やりたくない事でもやる…大人は大人で、やってほしいと思っていることをやっている子を評価する。本人の気持ちなんてお構いなしに…

 

そして、大人たちが自分の思い通りに子どもたちをコントロールしようとしてしまう…

 

夢って、やりたい事をやるのが大前提だと思います。

そしていつしか、自己中心的な考えだけではなく「人の役に立つ!自分の夢が他人のためになる!」とわかった時に、夢が志になると思う。

「①自分がやりたい事に気づく(=夢)」

  ↓

「②夢が人の役に立てると気づく(=志)」

 

他人がやってほしいからといって、イヤなことをやり続けていても夢にはならない。

 

乳児期・幼児期の間は親や大人の「助かるわ!」という喜びの声で、人の役に立つ事を知る。しかし、児童期・学童期と進むにつれて「やりたい!」とモチベーションになるようなモノ(=夢)を見つけることの方が大切になってくると思います。

 

ボクは、自己放棄せずに夢を持って生きていける方法があると信じています。

 

最後まで、お読みいただき

ありがとうございます m(_ _"m)ペコリ

 

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