子ども達が分担して発表するスタイルの素敵な音読がある事を知りました!
子ども達に楽笑な日々を過ごしてほしい、塾長の石井克馬です!
楽笑(らくしょう)
“常に楽しく笑顔でいる状態を指す造語です”
「今日も、楽笑(らくしょう)!」と楽しく笑って過ごす大人になってほしい。
子ども達が協働で学んだ音読発表会で感動しないわけがない!
今日は息子の授業参観に行ってビックリしました。教室で黒板に向いているスタイルの授業を参観するのではなく、学年での学習発表会のようなスタイルで保護者に向けてステキな姿を見せてくれる授業でした。
そして、ボクが想像していた「音読発表会」とは全く違うものでした。
実は、先週から息子との会話が噛み合わないことがあったのです…朝の登校前に『今度の音読会に来る?』と聞いてくる息子。(ん?先週に1年と4年の音読交流会は先週に終わったはず・・・)
⬇︎学校からの連絡網メール
やっぱり、終わってる。。。
「(23日(金)にある)大縄跳び大会じゃないん?」と念のためにパパは確認。
『違うで〜!体育館で体操服に着替えて音読会するねん!!』と言いはる息子。
「・・・(体操服って。。それが、大縄跳びじゃないのか?)」とうなずきながら聞いていたパパ。
そして、数日がたった今日の授業参観。会場に入り、子ども達が体操服を着て入ってきた時に「これかっ!」と納得しました。音読会については「音読交流会って大袈裟やな〜。みんなで交代で教科書を読むのかな?」程度に考えており、ボクは音読会のことを完全になめていました・・・
7歳の子ども達が、一人づつ順番に音読をしたり、時には声を揃えて一斉に音読をする発表会でした!
こんなステキな音読の仕方があったんですね!みんな、何も見ずに順番も息もぴったり。大きな声で離れた場所で見ている保護者たちにも、ちゃんと聞こえてきました。
こんなにも楽しそうに学べる音読は、学校という集団教育の中での協働でしかできない事だと思います。
(今日の様子を動画でアップするのは気がひけるので、参考になりそうなYouTubeリンクを貼っておきます。)
もはや、国語の授業での音読は全て発表会の形式でいいんじゃないか?とさえ思えてきました(笑)
一人で教科書を音読するのとは大違いです!みんなで分担をするが故に内容を覚える難易度が上がるであろう音読発表会。この音読発表会スタイルの素晴らしさが伝わっていますでしょうか?w
息子の1年生最後の授業参観で、またまた学校教育のステキな協働を知ることができました。
息子がパパに見てほしいと言っていた音読会は、とてもステキな授業参観でした。
あえて、もういちど書きます!
こんなにも楽しそうに学べる音読は、学校という集団教育の中での協働でしかできない事だと思います。
(*´ω`)┛押忍o
最後まで、お読みいただき
ありがとうございます m(_ _"m)ペコリ
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