その行動を選択した勇気を評価してあげる!行動の結果は次の行動のための参考材料であり、評価の対象ではない。

子ども達に楽笑な日々を過ごしてほしい、塾長の石井克馬です!

楽笑(らくしょう)

“常に楽しく笑顔でいる状態を指す造語です”

「今日も、楽笑(らくしょう)!」と楽しく笑って過ごす大人になってほしい。

peraichi.com

「選べないんです…」それには理由があると思います。

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中間テストの結果、英語の点数が悪かった。どうして悪かったのかを確認してみると、覚えるべき単語を覚えきれていなかった。「期末テストは順位をあげたい!」という目的のすり合わせもできた。ならば、あとはやることを決めるだけ。

 

なのに、決められない…

選択するための条件は出揃っている。何が良い選択なのかも概ね分かっている。

なのに選ぶことができない。

どうしてか…

 

正しいとわかっているのに選ぶことができないのは、「選んだ行動を実行できそうにない…」と考えている。実行できそうにないから結果が出ないと思っている。結果を出せないと信じているから選べない。

 

この思考をしている子どもが結構いる。

 

どうして、結果が出せないと信じているのか?

それは、「行動の結果が価値」「できたことが価値」だと間違えて考えてしまっているから。

そして、結果ばかりを評価されて怒られてきたから

だから、正しくても結果を出せそうにない行動を選ぶことができない。。。

 

行動の価値は結果ではない!

行動の価値は、その行動を選んで実行するための«勇気の量»で決まる!!

価値は結果じゃない、その行動をしようとした時の«勇気»に価値があると思います。勇気を持って選択した行動ならば、それだけで価値がある。結果は、次の行動への判断材料。

 

子どもが勇気を持って選び行動したこと評価して、ほめてあげてほしい…

 

英語の単語が覚えられなくても、苦手な暗記にチャレンジした勇気をほめる

 

嫌いな暗記をしていたら眠たくなるけど、睡魔と戦おうとしている勇気をほめる

 

単語の暗記をする時間を増やして、英語の点数アップを諦めなかった勇気をほめる

 

行動の結果を評価するのではなく、行動を選択した«勇気»を評価してほめる。

そうすれば、結果を恐れずに色んなことに興味を持って主体的に学び成長していける子になると思います。

 

最後まで、お読みいただき

ありがとうございます m(_ _"m)ペコリ

 

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